初夏の鎌倉散策!夏の訪れを切り取って

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鎌倉は、歴史的な名所と美しい自然が融合した風景が広がり四季を感じられる場所。この日は紫陽花の見頃を終えて本格的な夏を迎え始めている鶴岡八幡宮を散策しました。

鶴岡八幡宮は駅から徒歩10分ほど。若宮大路を通る参道ルートと、小町通りを通るルートがあります。今回は賑わいのある小町通りを散歩。小町通り入り口にあるイワタコーヒーはかつて文豪の川端康成も訪れたそう。

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横断歩道を渡って早速境内へ。鮮やかな色彩の紫陽花が咲き誇る花手水がありました。カメラを構える人がこの場所に集中しており、フォトスポットになっていました。

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裏道の方にも手水がありました。こちらは非常にシンプルながら、水の滴る音や奏でる波紋が、なんとなくノスタルジックさを感じさせる趣を持っていました。

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鶴岡八幡宮の池には、新緑と共に泳ぐ鯉たちが目に飛び込んできました。涼やかな気分になります。

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池の周辺では亀を発見。亀の歩行速度はゆっくりなイメージがありますが、想像していたよりもスローペースではなかったです。

この日はなぜか2回も他の観光客の方に撮影を頼まれました。一眼レフを持ち歩くと撮影を頼まれやすいのでしょうか。外国人観光客の方も以前より増えており、賑わいが戻ってきたと感じます。

お土産紹介

鎌倉といえば、鎌倉彫。この日は鶴岡八幡宮のすぐ手前にある「鎌倉陽雅堂」さんで牡丹の帯留を購入しました。帯留というのは着物を着る時に帯の上につける(帯紐に通す)装飾で、着物や浴衣に合わせて使用するものです。

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