耐えられない冬の寒さにさよなら。この冬の必需品 mottole充電式カイロ 購入品レビュー
最低気温が10度以下の日も増えてきて、今年も本格的に冬に入ったのを実感します。
冬の通勤時間に欠かせないアイテムといえばカイロ。
ただ、朝袋から取り出したカイロが夜には使用時間が切れて冷たくなっているということもよくありますよね。朝晩と1日に2個使うのはなんとなくもったいない気がします。
そこで、使いたい時だけ暖かくできる充電式のカイロを通勤時間の寒さ対策の一つとして購入しました。
今回購入したのはライフオンプロダクツ株式会社のmottole充電式カイロ。デザインもシンプルで他の持ち物との相性も良く、モバイルバッテリーとしても使えるという便利なアイテム。1ヶ月くらい使ってみたところ冬のお供にぴったりの商品だったので紹介したいと思います。
mottole充電式カイロのデザイン
今回購入したのはmottole充電式カイロ(ホワイト)。
Mottole……モットレ……「(これは)持っとれ!」ってこと?と思いましたが、そうではなく、mottoleと書いて「モットル」と読むそう。
カラーバリエーションは、グレー・ホワイト・カフェラテの3色がありました。
新色のカフェラテカラーも可愛いのですが、私が注文しようとしたときにはあいにく在庫がなく、代わりにホワイトを選択。
中には、
・本体
・マルチUSBコード
・革紐
・収納バッグ
が入ってました。
本体は非常にシンプルなオーバル型で、デザインは、表には「mottole」の文字だけで非常にシンプルですが、裏には社名とか諸々書いてあります。せっかくシンプルなデザインなので別に社名とか書いてなくていいのになと思いますが、そんなに目立つわけではないですし、文字も全て黒なので気になりません。
サイズは12.2cm✖️7cm✖️1.5cm。重さは132g。コートのポケットに入れる分には余裕がありそうです。
革紐のループ部分の金具が金色なのがアクセントになっています。
付属の革紐の色はピンクベージュ。注文前にみた写真とはちょっと違う印象を受けました。太さも結構太いので結びにくいため後から別のヒモに変更します。もう少し細い紐で、濃いブラウンの方が個人的に好み。
mottole充電式カイロの特徴
電源を入れて10秒で温まる
電源ボタンを2回連続で押すことで電源がつきじんわり暖かくなります。
使い捨てカイロだとなかなか暖かくならなくて「早く暖まれ」と何度も振ってたので、電源を入れてすぐに暖かくなるというのは私のようなせっかちさんには一番重要な点だとおもいます。45-50度まで暖かくなるので暖かさとしては申し分ありません。
使わない時はオフにできる
冒頭でも書きましたが、使い捨てカイロだと、朝に袋から取り出したカイロが夜には使用時間が切れて冷たくなっているということがよくあります。充電式カイロだと自分の使いたい時だけ暖まれるので、往復の通勤時間だけ使用して仕事中はオフにできるというような使い方ができるのがいいですね。
モバイルバッテリーとしても使える
付属のマルチUSBコードは、USB口が付いており、USBと接続できる別のコードと繋げてモバイルバッテリーとして利用することが可能です。スマホの充電器を別に持ち歩こうとすると荷物が増えてしまうので、モバイルバッテリーとしても使えるのは便利そうです。
使い方も簡単で、付属のケーブルを繋いで電源を入れるだけ。LEDが青く点灯していたたらモバイルバッテリーとして使用できています。
ただし、モバイルバッテリーとしても使っていると充電はかなり減るので冬はこまめな充電が必要そう。
バッテリー持ち時間が短い
連続使用可能時間が1.5-5時間となっていますが、これはセンサーが寒さを感知し、暖かさを保つために電力を使うから。つまり、寒いところほどバッテリーの持続時間は短くなりそうです。今のところ、私の通勤時間の大体1.5時間は持続しているので今のところはバッテリー切れということはありませんが、1.5時間だとちょっと短い気がします。
バッテリー残量がわからない
バッテリー残量がわからず、後どれくらい残っているのかわかりません。カイロとして使うかモバイルバッテリーとして使うか選びたい場面もあるので、せっかくモバイルバッテリーとしても2wayで使えるのであればどれくらい残量があるのかは気になるところです。
温度調節機能がない
温度調整機能は付いておらず、45-50度を保つようになっています。使っていてちょっと熱いなと思う時もあるので調整機能があるといいんだけどなぁ。
まとめ
Mottole充電式カイロはシンプルながらもモバイルバッテリーとして使えるので、この冬ポケットに入れて持ち歩きたいアイテムとしてぴったりでした。こうした身近なものが電気に置き換わって便利になる一方で、ポケットの中から前日の使い捨てカイロがカピカピの状態で見つかることはもうないのだと思うと少し寂しい気もしますね。


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