【文具女子博-インクじかん・デコじかん in東京- 購入品紹介】レインボーカラーで楽しむインク沼
こんにちは、Renaです。
2022年8月25日(木)〜8/28(日)に京王百貨店新宿店で開催された「文具女子博-インクじかん・デコじかん in東京-」に行ってきました。
今回は「インクじかん」ということでインクを色々買って楽しみたいなと意気込んでいたのですが、実際行ってみるとこんなにあるのか!とあれもこれも欲しくなって際限がなくなってしまったので、ちょっとテーマを決めました。
そのテーマというのがこちら
レインボーカラーでお気に入りインクを選ぼう!
です。
虹といえば、「赤」「橙」「黄」「緑」「青」「藍」「紫」の7色ですね。
なぜ虹色なのかというと、実は会場に向かう電車の中で中学生の時から大好きな『家庭教師ヒットマン リボーン』という漫画を読んでいて、その作品ではキャラクター一人一人のテーマカラーが虹の七色で構成されるので、レインボーカラーいいな、推しインク欲しいな、ということで、七色のインクを選ぶことに決めました。
今回文具女子博に並んでいた沢山のインクの中から、この7つの色それぞれで私が素敵だなと思ったインクをご紹介していきます。
購入品紹介 -虹色インク編-
赤

まずは赤色。石丸文行堂の「カラーバーインク」シリーズから「キール・ロワイヤル」を選びました。
この「カラーバーインク」というシリーズは、「書いて味わいカラーインク」というテーマで「ソルティドック」や「カルーア・ミルク」などカクテルの名前のインクになっています。2022年7月に「ペリーニ」「ブルーエンジェル」のカラーが新たに登場し、その種類は現在88色にも及ぶそうです。赤色インクはこのお店だけでも10色くらいあって迷いました。結構赤色インクって深い濃いって感じの色が多い気がしますが、「キール・ロワイヤル」は暗すぎない赤色がすごく素敵です。
カラーバーインク「キールロワイヤル」23ml(株式会社石丸文行堂) ¥1,320 (税込)
オレンジ

続いてご紹介するのは、橙色、オレンジカラーです。こちらは、セーラーの「四季織」シリーズから「金木犀」を選びました。日が沈み始めた夕焼け空のようにもみえ、暖かく優しい色で今回イチオシのインクです。金木犀はこれからの季節は便箋とか出てくると思うので、これからたくさん使いたいと思います。オレンジのインクを買うとオレンジのペンが欲しくなってしまう。これがインク沼・・・・・・。
四季織「金木犀」20ml(セーラー万年筆株式会社)
黄

黄色部門では、ながさわ文具センターのオノマトペシリーズより「きらきら」を選択。オノマトペというのは擬音語や擬態語、擬声語のことで「雨がざーざー降る」の「ざーざー」のような言葉を指します。沢山のインクが並ぶ文具女子博といえど、黄色のインクは他の色に比べて種類が少なかったのでこちらはほとんど即決でした。黄色を選ぶとき、優しすぎるのも主張しすぎるのも違うなと思っていて、いい色ないかなと物色していたときに目に止まったのがこちらの「きらきら」でした。「きらきら」というとみなさんはどんなものを想像しますか。私はきらきら星のイメージが強いのですが、ダイヤマークのきらきらとか、「きらきら」にも種類がありそうですね。「きらきら」と「キラキラ」でも違った色になりそうです。
オノマトペ「きらきら」25ml(株式会社ナガサワ文具センター)
緑

緑部門では、石丸文行堂「カラーバーインク」シリーズの「モヒート」を選びました。先ほども登場した「カラーバーインク」シリーズです。
文具女子博限定インクの「ときめきのクリームソーダ」と迷ったのですが、今回は一色1つと決めていたので、こちらの「モヒート」を選びました。こちらは「カラーバーインク」シリーズの中でも人気の商品らしいです。鮮やかなグリーンの発色がとても綺麗です。最近バーに行くようになったのですが「モヒート」はいつも頼んでしまうほど好きなカクテルで、名前的にも外せませんでした。
カクテルインクといえば、私は銀座伊東屋でカクテルインクを作ってもらったことがあります。あちらは何種類かのインクをその場でカクテルのように混ぜてくれるというもの。あちらもおすすめなので、機会があったらぜひ頼んでみてください。「元町ブルー」がおすすめです。
カラーバーインク「モヒート」23ml(株式会社石丸文行堂) ¥1,320 (税込)
藍

藍色部門で選んだのは、有隣堂オリジナルインク「ヨコハマ 港(ベイブルー)」。こちらは有隣堂限定販売のセーラー万年筆製のインクです。こちらも一目惚れインクでした。深い紺色がまさに横浜の夜の海の色。山下公園でみる夜の海ってこんな色してるなって思っていたら気がついたらカゴに入れていました。不思議。50mlと大容量なのも嬉しいところ。万年筆に入れて使いたいので、近々セーラーの万年筆に手が出てしまうかもしれません。お気づきでしょうか、さっきオレンジのペンが欲しいと言っていたのもセーラー製です。インクを買うと万年筆が欲しくなる、これがインク沼・・・・・・。
有隣堂オリジナルインク「横浜 港(ベイブルー)」(株式会社有隣堂)
紫

最後に紫部門で選択したのが、WINSOR&NEWTONのドローイングインク「VIOLET」をご紹介します。紫のインクもなかなか種類がないですね。ドローイングインクシリーズもカラーバリエーションが豊富で、さらに1ボトル¥352(税込)/普通色 とお値段が手頃なのも嬉しいところ。思わず全色揃えたくなってしまいます。こちらはガラスペン、つけぺん、筆用のインクで万年筆には使えないので注意が必要です。
ドローイングインク「VIOLET」(WINSOR&NEWTON) ¥352(税込)
以上でインクの購入品の紹介は終了です。・・・・・・ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
あれ、1色足りないな、と思った方、正解です。
実は、青インクは既にお気に入りを持っていたので、今回は購入しませんでした。
そのお気に入りの青インクというは、みんな大好きパイロット「色彩雫」シリーズの「天色」です。
かれこれ4年くらいリピートしています。
さて、ここまで私の推しインクたちをご紹介させていただきました。中には私も色々なインクが欲しいとインク沼に踏みこもうとされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方におすすめの面白い企画がセーラー万年筆のコーナーでやってました。
箱に入った万年筆用のカードリッジインク四季織シリーズを500円でおたま2回分掬えるという企画がありました。
私も挑戦してみたところ結果は「33本」。四季織シリーズは全部で20色あるのですがダブりもあったので14色くらい揃いました。
500円でこんなにゲットできるって嬉しいですよね。今後の文具女子博でも同様の企画があるかもしれないのでチェックしてみてください。
やっぱり文具女子博は楽しい!
メーカーの方と直接会って話ができるというのも文具女子博の醍醐味。貴重な制作話を聞けたり、新しい文具と出会えるチャンスです。
次回の開催は2022年11月23日(水)~27日(日) 興味がある方はぜひ訪れてみてください。


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