FABAR CASTELL 「アンビション」ペンシル(梨の木)を紹介
文房具と手帳
こんにちは、Renaです。今回は、FABER CASTELLの「アンビション」ペンシルをご紹介します。
アンビション ペアウッド(梨の木)
FABAR CASTELL社は、ドイツの筆記具ブランドで、1761年創業の世界最古の筆記具メーカーです。特に有名なのが鉛筆ですね。私も小さい頃にここの色鉛筆使っていた思い出があります。アンビションは無駄のないシンプルなデザインで、シャープペンシルのほか、ボールペンと万年筆があります。また、軸の素材も、これはペアウッド(梨の木)ですが、ブラックレジンを使ったものや、ココスウッド(ココナッツウッド)を使ったものもあります。お値段は種類によって様々ですが、こちらの梨の木のシャープペンシルタイプは¥15,400とシャープペンシルとしてはかなり高級です。
ペンの特徴
回転繰り出し式を採用しており、時計回りにクッと頭部のペンクリップを回すと芯が出てくる仕組みでです。芯の追加は軸とペン先の間を開けたところから補充します。初見だとわかりにくいかなと思いますが、説明書にも書いています。芯の太さは0.7mm日本では0.5mmが多いのでちょっと太く感じつかもしれませんが、柔らかい印象の文字が書けます。
全長15cmで前から8.5cmくらいのところに重心があるので、かなり後ろ重心のペンになります。全対的にも38cmとかなり重めのペンです。
表面は凹凸感はなく、滑らかな触り心地でコーティングはされてないので、木本来の木の質感が味わえます。


この記事へのコメントはありません。