相棒のような1本 アウロラ万年筆「Aqua」の紹介
文房具と手帳
アウロラ「Aqua」シリーズとは
「Aqua」はイタリアの筆記具メーカー、「アウロラ」の自然をモチーフにしたシリーズ展開の第四弾として「水」をテーマにして作られた限定品の一つです。製品展開は、万年筆(EF/F/M/B)、ボールペン、ローラーボールペン、ミニスケッチペンとある用です。今回ご紹介するのは万年筆のEFになります。
海を表現した美しいボディ
アウロラをご存知の方であれば、まず美しいレジンのボディを思い浮かべる人も多いですよね。私の「Aqua」のお気に入りポイントはなんといっても美しいこのボディです。水をテーマにしたといっても、やわらかな水色ではなく、深海のような濃紺でもなく、確かな存在感を感じるブルーカラーになっています。マーブルレジンが使われているのでまるで朝日に照らされた海面のように輝いています。
しずくモチーフのクリップ

クリップ部分は雫が流れ落ちるようなデザインとなっており、付け根の部分には雫のシンボルが描かれています。クリップデザインまでこだわりが伺えます。
インク切れで困らない「リザーブタンク」搭載
アウロラ独特の「リザーブタンク付きピストン吸入式」のインクタンクが搭載されており、出先でインク切れをおこしても、トップを回すことで予備タンクからインクが供給され、もう少しだけ書くことができるようになります。インク残量が目に見えないペンなので、個人的には嬉しい機能です。
キャップトップに製造番号の刻印
キャップトップ部分には製造番号が刻印されています。特に機能的なメリットではないですが、特別感が感じられるのでこれも嬉しいポイントです。このブログのTsuzurigoto324の「324」はこの「Aqua」の製造番号からとっています。
おわりに
いかがだったでしょうか。今回は初めての投稿ということで私の相棒、アウロラ「Aqua」シリーズの万年筆をご紹介しました。今後も様々な文房具をご紹介していきます。このブログを読んで文房具がもっと好きになってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。


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